2011/12/01

蒸留所名:タ〇スカー
ボトラー名:アデルフィ
ヴィンテージ:不明
エイジング:10年
度数:46%
アデルフィ社は、かつてグラスゴーにあった
アデルフィー蒸留所(1825~1902)の後継です。
その最も特筆すべきは、樽の選別が著名なウィスキー評論家
チャールズ・マクリーンと共に数名のテイスティングチームで行われている、
ということです。
「常に品質を追い求め、大量生産に走らず高品質を維持する」
というのが、アデルフィー社創業時のポリシーです。
実際に、届いたサンプルからボトリングされる確率は約20分の1程度とのこと…。
カスクストレングスでのボトリングをメインに
豊かなフレーバーのウィスキーを目指しています。
このアデルフィ社からでたフェスカデールとは、すなわちタリ●カーとのこと。
ピーティでスモーキー。
グラニュー糖とグレープフルーツを口に同時に含んだような感じで
カラメルのような甘さも心地よいです。
かすかにミントも感じます。
オフィシャルのように、爆発するような、という感じではないですが、おいしいですね~
このほかにも、タリスカーではオフィシャルの18年もあるので、そちらもぜひ!
Tatsuaki Waki