2012/04/30
Hironobu Kubota photo exhibition
“報道の中のアート”
2012.4.30(Mon)-5.27(Sun) @ vinsanto
戦争という事象の中でしか語られないアフガニスタン。
そこには確かに生きる人々がいて、報道では語られない
美しい風景や人々の笑顔がある。
この写真展を通して日本人がイメージする、
戦争があった国アフガニスタンではない
アフガニスタンの素顔を見てもらいたい。
■Artist Profile / 久保田 弘信
大学で物理学を学ぶが、スタジオでのアルバイトをきっかけにカメラマンの道へ。
旅行雑誌の撮影で海外取材をこなすうちに、一人のパキスタン人と出会いパキスタンへ赴く。
パキスタンでアフガニスタン難民を取材したことをきっかけに
本格的にジャーナリストとしての仕事を始める。
9・11事件の以前からアフガニスタンを取材、アメリカによる攻撃後、
多くのジャーナリストが首都カブールに向かう中、タリバンの本拠地カンダハルを取材。
またパキスタンに流出する難民を取材。難民の子供たちの素顔を捉えた個展を多数開催。
以来、アジア、中東を舞台に取材を続ける。
2003年3月のイラク戦争では攻撃されるバグダッドから戦火の様子を日本のテレビ局にレポートした。
2010年戦場カメラマン渡部陽一氏と共に「笑っていいとも」に出演。