武蔵野 MALT CLUB/Longmorn研究

2009/09/24

in: Vision
vision……….
日時:9月27日(日)17:00-4:00
店舗:vision 吉祥寺
費用:¥3,150/蒸留所別テイスティングセット
予約:0422-20-2023/info@atcf.jp

定員:10名 担当:小川

【武蔵野 MALT CLUBとは?】
創業15年目を迎える malt bar vision が、
シングルモルトへの飽くなき追求と更なる発展を目指し、
日頃より、当店をご利用いただいている皆様に、
毎週、ひとつの蒸留所にフォーカスをあてた呑み比べや、
モルトと料理の相性、ブラインドの蒸留所当てなど、
普段とは、少し違う呑み方、楽しみ方を通じて、
よりモルトの世界の奥深さと楽しさを知ってもらおうという
どなたでも自由参加できる定期開催イベントです。

【schedule】
10/4 ブラインドコンテスト.5
10/11 ボトラーズ研究/Godon&MacPhail
10/18 モルト相性診断 スコットランド料理&国内郷土料理
10/25 ディスティラリー研究/Springbank

ディスティラリー研究の対象蒸留所のリクエストも随時、受け付けております。
お気軽にご相談くださいませ。

ブレンダーの評価が高い隠れた銘酒、ロングモーン。



吉祥寺 Malt Bar vision-2009092214420000.jpg

軽いピート香とバニラ香、シェリー樽で、
長期熟成しても樽に負けないボディが感じられます。
また、スペイサイドの数ある蒸留所のなかでも、
最も個性が強いシングルモルトを造っているように思います。

1894年創業「聖なる場所」の意味のロングモーン蒸留所。
知名度は低いのですが、ブレンダーの間では、マッカランなどと並び
支持されている「トップドレッシング」のひとつです。

ポットスチルは初留釜がストレートヘッド型で再留釜がランタンヘッド型の合計8基
変わっているのは再留釜のほうは効率のよい蒸気蒸留方式を採用しているのに、
初留釜のほうは昔ながらの石炭直火焚きを今でも行っていること。
また一部であるがフロアモルティングも2007年8月の時点で辞めて、
現在は行っていない模様です。また再開したいとマネージャーは仰っていたそうです。。
  
ニッカの創業者、竹鶴政孝がスコッチ造りを学んだのが、ロングモーン蒸留所でした。

今回は、テイスティングセットとマリアージュをご用意いたします。。

皆様のご参加お待ちしております。

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