2011/08/11
みなさまこんばんは!
突然本格的に暑くなって参りましたね!
さてさて、先日の日曜日8月7日は
やまもと酒店山本さんをお呼びしての月一ワイン会の日でした。
当ブログでも告知
しておりました通り、今回のテーマは
「イタリア北部のワイン」
これまでは「北部の白」とか「シチリアのワイン」とか
結構狭めにテーマを設定しておりましたが
今回は「北部のワイン」と広めのテーマにしましたのは訳があります。
ワインを飲むにあたって、やはり赤だけずっと飲み続けたり
白や泡ものだけずっと飲み続けたりというより、泡ものに始まり
白経由で赤を飲む、という流れを作りたかったというのが一点。
もう一つは、
VinSantoの隠れがちなウリであるドルチェワイン
をお楽しみいただくためです。
最後にドルチェワインで締めるワイン会、
VinSantoらしさとなればと思っております。
では今回ご紹介したワインをさくっとお報せいたします。
*デ・ステファニ スプマンテ・ロゼ
ベリー系の味わい、柔らかな泡立ちに、高評価が集まりました。
日本にもう輸入されていないという話を山本さんから聞きました。
*ロスマン ミュラートゥルガウ
グレープフルーツのような柑橘系の香りと味わい。
さっぱりドライで飲みやすいワインという評価をいただけました。
*ラフォア ソーヴィニヨン
マスカット香、ちょっと常温に戻してパインやハーブの香り。
常温までの温度変化をお楽しみいただくことができました。
*アゾード モンフェッラート・ロッソ
ネッビオーロ、バルベラ、カベルネというセパージュのワイン。
樽香が効き、ほんのり甘めでどっしりした味わいに
みなさまお楽しみいただきました。
*リンシエーメ
ネッビオーロ、 バルベラ、ピノネロ、カベルネという
こちらも変わったセパージュのワイン。
2003のヴィンテージでしたが、まだ固さが残っていて
あと5年くらい経って飲みたいねーというご意見が多かったです。
*ロッカベルナルダ ピコリット
今回の締めのドルチェワイン。
甘口ながら、さっぱり飲めて、気がつけば一本さくっと空いていました。
ドルチェワインでの締めを楽しんでいただけたと思います。
といった感じで進行しました今回のワイン会。
次回は同様の流れで
「イタリア中部のワイン」
やりたいと思います。
中部といえば目玉はトスカーナ!
次回日程は9月4日日曜日18:00~です。
次回も宜しくお願い致します!
Hiroyuki Majima