アードベッグ蒸留所 ウーガダール バーボン&オロロソシェリー樽 / 目黒リパブリック

アードベッグウーガダール

目黒リパブリックブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます!
今回も先週に引き続きアードベッグシリーズのご案内です。
色んな味わいに挑戦的、世界中にファンの方も多く絶大な人気を誇るアイラモルトですね。

 

Ardbeg Uigeadail
アードベッグ ウーガダール

1815年にスコットランド・アイラ島南部の海沿いの波が荒く岩の多い小さな岬に設立されたアードベッグ蒸留所。
「アードベッグ」とは、ゲール語で「小さい岬」という意味を持ちます。
今ではとても人気で、世界的にファンも多いアードベッグ蒸留所ですが、創業から20世紀に入るまで何度もオーナーが変わっており、80年代には閉鎖したという過去を持ちます。
1997年にグレンモーレンジィ社に買収され、蒸留所は再度復活することが出来ました。
現在では生産量は年間240万リットルも生産をしています。
アイラ島ではラフロイグ、ボウモアに次ぐ売上で、アイラ島の三大モルトと呼ばれるほどです。

また、毎年5月末から6月初旬にかけてアイラ島にてウイスキーの祭典を行っており、「アードベッグ・デー」と呼ばれファンが集います。
毎年様々な樽で熟成し、個性溢れるアードベッグを作り出しているのも人気のひとつです。

今回ご案内するのは、「アードベッグ ウーガダール」です。
「ウーガダール」とはアードベッグ蒸留所で使用している仕込み水の湖の名前です。
バーボン樽熟成の原酒とシェリー樽熟成の原酒をブレンドしています。
先週ご案内したアードベッグ ウィービスティーも同じバーボン樽とシェリー樽の熟成ですが、ウーガダールはより強くその樽の香りと味わいが出ています。
アードベッグシリーズの中でもシェリーの甘みが力強くしっかり感じられるのがこのウーガダール。

香りはアードベッグ特有のしっかりとしたスモーキーさと少し塩気、青リンゴのような爽やかさも。
味わいは、どっしりとしたシェリー樽由来の甘みとピートが口に広がり長く余韻を残します。
後味はレーズンの甘みやフルーティさが残り、少し高めの度数を忘れるスイスイといける飲み口。
是非お試し下さい!

 

Shinya Mari 新屋茉莉

目黒リパブリック Beer & Burger
目黒/東京都品川区上大崎3-3-1オバタビルB1
03-3441-6181
Facebook
Instagram

Related Posts