「口に出して読みたい日本語(斎藤孝)」というタイトルの本が少し前流行りましたが。
それと似ているかわかりませんが(読んでいないので・・・無責任ですね、失礼いたしました)、
「このコトバ、私も言ってみたい!」
っていうの、皆様はないでしょうか?
私はわりとたくさん、あります。たとえば、
「席巻」・・・難しい読みの漢字を言うと頭が良くなった気分になりませんか?
「パフューム香/パフューミー」・・・普段、香水と呼ぶのでこのクラシカルな雰囲気、非日常感をかもしだしたい!ってときに効果を発揮してくれます。
「猛者」・・・強い雰囲気のコトバが好きです。使い方としては「恋愛猛者」など、ほかの単語に合わせて使用したりすると元の単語イメージに幅が出るでしょう。
ほかに強いコトバには「漢(オトコ)」「難攻不落」「鉄壁」などなど・・・格闘技の見すぎでしょうか。
思い出そうとすると出てこないものですが、
よく考えてみるとモルトやワインなどのタイトルも、かなり「口に出して言いたい!」欲がそそられます。
「ブラックアダー」
「ロッホナガー」
「クライヌリッシュ」
「バルバレスコ」
「サグランティノ」
などなど・・・・考えるとほとんど、言いたいネームかもしれません。
どうやらゲール語やイタリア語の響きが好きなようです。
あとは番外編で、「ストイコビッチ」「リトビネンコ」みたいな、旧ユーゴ系、ロシア系の名前もなんだか好き!です。
時々、友人の名前の語尾につけて「ムカイダビッチはさー」「さおりネンコがね」とか言ってみたりして欲求を満たしております。
そんなコトバ遊びが大好きな私ですが、普段の肝心な会話などで数々の言いまつがいをしております。
昨日も食事をしながらSALEの話を友人としていて、
「PAUL&JOEのSALE見たけど、SALEより新作のほうが美味しくってさー」
・・・「かわいくって」の間違いです。
食べながら話していたから間違えてしまったようです。
食いしん坊万歳がバレバレです。。。。
また先日も藤田店長に「ラガブーリンってゲール語で(水車小屋のくぼ池)ですよね」
藤田さん「くぼ池ってなに?」
私「・・・なんでしょう?」
みたいなお恥ずかしい言い間違い(覚え間違い)がありました。
まずはちゃんとしたコトバから覚えなおしていきたいと思います。はい。。。。