2026/02/16
恵比寿の路地裏、代官山も近い路地裏に佇む隠れ家バー、恵比寿VinSanto。
一人飲みから、デート利用、グループの二軒目まで、シーンで選べる3つのフロアをご用意。少人数からの個室貸切も承ります。
カンボジアから非常に面白いスピリッツが新入荷、BAR慣れした方はもちろん、BARで何を飲んでいいか分からないというこれからのBARデビューの方にもお勧め。
今回はそんなお勧めの国産スピリッツをご紹介します。
MAWSIM を運営する株式会社サンウエスパは、岐阜で半世紀以上にわたり古紙回収業を営み、近年では難再生古紙からバイオエタノールを製造する実証事業にも取り組む会社。
そんな同社がバイオエタノールを飲料化出来ないか、とジンの製造に着手。
カンボジアにてクラフトジンの製造を行っています。
こちらのスパイス&ハーブは摘みたての生胡椒と、野生のカンボジアンカルダモンなど、地のスパイスとハーブを幾層にも重ねたジン。
エキゾチックな余韻が深く強い、華やかさと野性が拮抗する立体的なアロマ。
4種のシトラスとトロピカルフルーツを絶妙にブレンド、まるで搾りたての果汁のような鮮烈でみずみずしい香りを引き出したジン。
すべてのフルーツをフレッシュな状態で蒸溜、プノンペンの小規模蒸溜所にて丁寧に仕立て、ブルーグリーンのケルデル瓶にボトリング。
華やかなで透明感のある果実香、トロピカル系ジンの中でも群を抜く香りの爆発。
Bean to Bar を手掛ける【choco rico】から提供された、カンボジア産オーガニックカカオを使用。
ローストされたカカオの香ばしいビターフレーバーと、濃厚なチョコレートの甘みを最大限に活かすため、リキュールやジンではなく、あえて高濃度のスピリッツに。
複雑な調和を求めるジンとは対照的に、素材そのものの圧倒的な強さに着目、シングルノートという考え方により生まれた高濃度カカオスピリッツ。
「県人も、そうじゃない人も。みんな、笑顔にしたい。」
クラフトジンを企画・開発し、国内外に発信していくという県ジンプロジェクト。
都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりも行うというもの。
米どころ新潟県からは、枝豆のジン。
実は枝豆も全国作付面積1位の新潟県。
弥彦村で長年に渡り開発・栽培されてきた甘味と香りが豊かなブランド茶豆を使用、地元需要が高く鮮度低下が早いこともあり県外に出ることはほとんどないことから、幻の茶豆と言われることも。
ヤソジンで知られる株式会社越後薬草と共同製造・開発。
天下の台所、大阪府からはなんと紅生姜。
大阪らしい個性が爆発、色味もピンクで見た目からして異彩を放つジン。
酸味、辛味のアクセントが効いたジン、大阪府のソウルフード・たこ焼きや串カツといったソース系の食事と相性抜群。
個性的なボタニカルが多い県ジンシリーズの中でも1.2を争う個性派ジンです。
VinSanto Bar&Whisky Shop
恵比寿/東京都渋谷区恵比寿西2-1-7
03-3464-4641
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