2025/09/15
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ブルイックラディ蒸溜所のスーパーヘビーピートタイプ、年に一度の限定リリースで世界中のピートマニアを虜にしているのがオクトモアですね。
そんなオクトモア待望の2025年リリース 16シリーズがいよいよ近日到着予定。
今回は昨年の15シリーズも含めてオクトモアを予習復習していきましょう。
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スコットランド産大麦を100%使用。
5年熟成させたシリーズの原点となる基軸エディションがこちらの16.1。
スモーキーフレーバーの強さの目安となるフェノール値は101.4ppmという高濃度でありながら、ファーストフィルのバーボン樽熟成により、濃密なピートスモークと驚くほど優美な味わいを両立。
塩キャラメル、ハニーデューメロン、アプリコット、チョコレートやココナッツの風味も。
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16.1と同じ原酒を使いながら、異なる熟成樽で独自の個性を引き出したボトルがこの16.2。
オロロソシェリー樽とボルドーワイン樽で熟成の後に、マデイラ樽とモスカテルシェリー樽で仕上げるという、オクトモア史上初の試み。
複雑に計算され練り上げられた樽の妙。
キャラメリゼしたシュガーやローストナッツ、ドライフルーツの豊かな香り。
甘いスモークに包まれる、複雑で魅力的な味わい。
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オクトモア蒸留所の畑で育った大麦のみを使用、シリーズの原点ともいえるエディションがこちらの16.3。
フェノール値189.5ppmと最も高く、バーボン樽・ソーテルヌワイン樽・ペドロヒメネスシェリー樽の3つの樽で5年間熟成。
ハニーモルトや焦がした穀物、そして特徴的な土っぽさが繊細なスモークと塩気。
アイラ島のテロワールを反映した味わいを生み出す、オクトモアの真骨頂。
2024年リリースの15シリーズ、基盤となるスコティッシュバーレイはもちろん15.1。
毎年数字は変わりますが、〇〇.1は基本のスコティッシュバーレイ、〇〇.2が樽を替えたシリーズ、〇〇.3がアイラバーレイで最もフェノール値も価格も高い、と覚えておけばなんとなくオクトモアを選ぶ時の目安になるはず。
1stフィルバーボン樽とリチャーリングのexバーボン樽での熟成、オクトモアらしい洗練された力強い個性。
ドライでアーシーなピートスモークにバニラやトロピカルフルーツのフレーバー。
樽熟成によるこだわりで変化をもたらす、毎回オクトモアの個性を多面的に表現してくるのが2ナンバーのヨーロピアンカスク。
15.2はワイン樽、バーボン樽で熟成後にコニャック樽で追加熟成を行う、3種の樽を使用したこだわりっぷり。
複雑で重層的、焦がしたオーク、キャラメル、ブラックペッパーなどのスパイシーなニュアンスも。
個人的には2ナンバーのシリーズが樽熟成という技術的なニュアンスが感じられて通好みかなと思います。
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