the collection of OLIM vol.25

シャルトリューズ

~CHARTREUSE~

guild bar olim 宇田川

~日本市場にあまり流通していない2種類~

(写真左・中央)

フランス産薬草系リキュールの代表格と言えばシャルトリューズ。
実は日本に輸入されているスタンダード品やヴェップのほかにも本国フランスでは、
いわゆる「シャルトリューズ」タイプではない、様々なタイプのリキュールを発売している。
この2種類は原料にそれぞれゲンチアナとクルミを使用したもので、

アペリティフという名前が付いていることから、
食前酒としての使用を想定しているのではないかと考えられる。
メジャーブランドでありながら、定番のシャルトリューズとは全く違うパッケージ。

EAU DE NOIX APERITIF DES CHARTREUX 700ml  23%
~原料にクルミを使ったアペリティフ~

GENTIANE APERITIF DES CHARTREUX 700ml  17%
~胃薬などに使われるゲンチアナ(リンドウの一種)の根が原料のアペリティフ~

~衝撃のデビュー!

フランスMOF受賞ソムリエ達が造り上げたシャルトリューズの傑作「キュベMOF」~

(写真右)

シャルトリューズの新商品、「キュベ MOF」。
この新商品は、フランスの国家最高職人賞「MOF」を受賞した、ソムリエ達が集まり、
高品質のオリジナルレシピのリキュールを造るべく、シャルトリューズとコラボレーションしたという、
大変ユニークで希少価値の高い商品。

MOF(Meilleur Ouvrier de France)とはフランス国家が認めた名誉ある称号で、
厳しい審査を通り抜けた人物のみに資格が与えられ、その栄誉は日本の「人間国宝」にも相当する。
職人にとってMOFに選ばれる事は最高の栄誉であり、

その証として、フランスを象徴するトリコロールカラー(青・白・赤)を襟に入れた白衣の着用が認められる。
そして、このシャルトリューズのラベルにもそのトリコロールカラーが誇らしげに刻まれている。
2007年に始まったこのプロジェクトは、MOF受賞者のソムリエ達の、

最高職人の名に値するリキュールの傑作を造りあげたい、との思いからスタート。
ジョーヌ(黄色)をベースに仕上げた、まったく新しいタイプの商品で、

度数も通常のジョーヌよりも少し高い45度。

CHARTREUSE CUVEE DES M.O.F. 45% 700ml

※輸入元(スリーリバーズ)コメントより抜粋

Related articles

Back to Top