2013/04/11
吉祥寺ウィスキーハウスVision。
本日のご紹介は、新入荷の、
オルトモア 1992 20年 インプレッシブカスク
– Aultmore 1992 20y Impressive cask –
インプレッシブカスクは、印象で感動を与える
ウィスキーをテーマにしたシリーズで、ボトラーズは、
日本の輸入業者のウィスク・イーです。
プラチナインプレッシブカスクは40年以上の長期熟成など、色で別れています。
オルトモアは、スペイサイド、キース地区にある蒸留所。
「大きな小川」という意味の名前。
VAT69、デュワーズなどの原酒として使われており、
ブレンド用としての評価が高く、シングルモルトでは
あまりリリースされていませんでしたが、
ここ最近増えているように感じます。
今回のオルトモアはバーボン樽熟成。
色はバーボン樽にしては比較的濃く、香りは蜂蜜、干し柿、バニラ。
味わいも甘く、蜂蜜のあとにほんのりと柑橘系の渋みがあります。
優しい上質なオルトモア、ぜひこの機会にいかがでしょうか?
Wataru Kobayashi