2009/03/26
最近はまっています。 「楊家将演義」 あまり聞かない名前ですが、中国では「三國志演義」や「水滸伝」とならび年齢層を問わず知られています。 楊家将演義自体は和訳はされていませんが、北○謙三さんがそれをモチーフにして書いた歴史小説を読んでいます。 10世紀後半の五代十国時代の北宋と遼の戦いの話でそのなかで活躍した「楊一族」の話です。 この「楊一族」は水滸伝の「青面獣楊志」の祖先という設定で水滸伝が好きな方も取っつき易い内容です。 「楊家将」「血涙」、「水滸伝」「楊令伝」と読んでいくとなかなか面白いですよ。 是非読んでみて下さい。