ひだでぃえまらりまぁしゅごちゅういくらさいぃっ/八嶋

2007/11/21

in: Vision

走るのりもの好きの、うちのちびすけ連れて今回、日野自動車オートプラザに
以前、新聞のチラシに、その記事が載っていたのを思い出し。。行ってみました。
八王子の、けっこう山奥。新興住宅地にポツンと建ってる。みなみ野5丁目だったかな。
ちゃんときれいに整備されているのに立地は最悪。車じゃないと無理だね、ここ。
あたりはまだ造成中の住宅地だったりで、ここ以外に行く場所がまるでないし。。
自動車関連の展示施設としては穴場中の穴場って感じなんだけどね。

正面玄関前には、パリ=ダカール・ラリーを戦った日野レンジャーがとまっていたり。。
1967年製TH17型ボンネットトラックや1974~1997年まで沖縄で使われていた消防車
TE120型はしご車なんかが並んで、お出迎え。。すげぇ。。
もうこの時点で、ちびすけのテンションはマックスですね。。
やたら触って、乗ってみて、写真撮って。。いつ中に入れるのかしら?ってくらい。。

中に入ってみると、日野自動車の前身「瓦斯電」時代の貴重な写真や、仏ルノー公団との
技術提携から生まれた日野ルノーPA型車の展示など、時代のニーズとともに歩んできた
日野自動車のものづくりの歴史をトラックやバスの貴重な写真とともに紹介してたりします。
もうここはタイムスリップしたようですね。。懐かしい感じの写真や模型がいっぱい。
100台くらい並んだミニカーの消防車を見つけたちびすけは、「これはもってる」とか
「これは、レスキュー車」などと、全部説明してくれます。すごい記憶力だね。

日本の航空産業の黎明期にも係わりがあって、各種の軍用車両の製造もしてたんだな
と思いながら、2階から1階へ降りるスロープコースを抜けると。。
新旧のメカニカルなエンジンたちが展示されているなかで、一際目立っていたのが。。

yashima071121

BH15型といわれるボンネットバス。戦後すぐに開発されて、活躍したものです。
それの最終型が、ここに乗り降り自由で展示されていて懐かしい気分にさせられます。
薄っすらと、あたくしの記憶の中にも、こんなの走ってたなぁってあるからね。。
あとは、イタリアの天才デザイナー、ジョバンニ・ミケロッティが1960年代初頭に
製作したコンテッサ900スプリントという珍しいスポーツカーがあったりもします。
車好きには、たまらない場所なんじゃないですかね!?

でも、ちびすけのお気に入りは、日野トラックの運転シュミレーターでした。
自分よりでっかいハンドルを画面みながら、ドライバー気分で右に左に。
「ひだでぃえまらりまぁしゅごちゅういくらさいぃ。。ピポン」ってね。
訳すとね(左へ曲がります、ご注意下さい♪)です。ははは。。

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