カラスの・・・/加藤

私が入社以来ご好評いただいております、ホテル・バーシリーズ。
開始当初は持ち話しも多く、無作為抽出で話しを書いていたんですが、
ブログ上では使えない話しも意外と多く、最近は書くのに四苦八苦。
単純に記憶力が低下してるのもありますが・・・。

そんなこんなで今年からは、シガーのお話し、シェリーのお話し、日記等々
織り交ぜながら、ブログを書いてゆきたいと思います。

さてさて今回は短い小話を。先日企画会議があった日、
事務所に向かう自転車の上でそれは起こりました。
今日も寒いなぁ~、なんて思いながらペダルを漕いでいると、
おもむろに頭上からカラスの泣く声が「カアァァ~!」。
おっ、カラスだと思った刹那「ボトッ!」・・・
不快な音と共に、右半身に嫌~な衝撃がはしる。
恐る恐る目線をおとすと案の定、カラスのフンが・・・。
結構大量。佐藤さんに続いて私も鳥フンの被害者に。
数分後、冬の寒空の下、児童遊園でダウンジャケットとジーパンを洗う、三十路男が一人。その背中はきっと哀愁に満ちていたと思われます。
人生ぃ~色々~。ウンが付きますように・・・。

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