2009/05/07
先日、中華料理を食べた時の話です。
大好きな天津飯をお願いして一口食べた瞬間、固まってしまいました。
餡がやたら赤い事も気になっていましたが、酸っぱい味にもビックリでした。
こんな天津飯は食べたことがなく、絶対に違うモノがきたと思いましたが、一応Wikipediaで検索してみました。
すると…
『静岡県浜名湖を境に分かれていて東は酢、ケチャップベースの赤い餡で酸っぱい味。
西は醤油ベースの薄茶色の餡で酸味はなく塩辛い味。』とありました。
西側出身の自分が「違う!?」と思った赤い天津飯は東日本風の天津飯だったのです。
…所変われば品変わる…久しぶりに文化の違いを『天津飯』で感じてしまいました。