2020/01/08
こんにちは!
新年明けて2回目のブログはブルックラディについてです。
ブルイックラディ蒸留所はスコットランドで最も西に位置し設立は1881年。
1994年に1度閉鎖されたものの2004年5月にボウモア蒸留所でブランドアンバサダーを務めたジム・マッキューワン氏が新オーナーとなり操業が再開されたそうです。
スコットランド産の大麦を100%使い創業当時の機械で職人の手によって丁寧に蒸留されます。
だから上品な味わいが表現できるんですね!
ちなみにブルイックラディとはゲール語で『海辺の丘の斜面』という意味だそうです。
ブルッイクラディ蒸留所の中でもクラシックラディは、ノンピートで飲みやすいのでこれからウイスキー挑戦してみようかなという人にもオススメです!!
Bruichladdich The Classic Laddie
先述の通りノンピートのため他のアイラモルトと比べアイラモルト独特の潮っぽい要素、ピート香や弱く色が薄いのが特徴です。
香りは比較的アルコールも感じました。
他にもバニラやバナナの香りも。
味わいも個人的にはバニラを感じました。
余韻はアルコールを感じましたが最後まで甘く飲みやすい印象でした。
ウイスキー飲んだことのない人にもオススメのモルトなのでぜひ飲んでみてください!
Tomoki Sakurai 櫻井大貴
LIBRE Malt whisky & Cocktail 国分寺
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Google Map 国分寺市南町3-18-4 3F
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