2025/12/22
「県人も、そうじゃない人も。みんな、笑顔にしたい。」
クラフトジンを企画・開発し、国内外に発信していくという県ジンプロジェクト。
都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりも行うというもの。
BARでは必ず出身地や旅行、出張、各地の有名BARや蒸溜所まで様々なきっかけで各都道府県の話になりますからね、楽しいプロジェクトになりそうです。
というわけで今回は最新ボトル含めた新入荷をはじめ、最新の人気ランキング上位をご紹介。
ご自身にゆかりのない県でも味わいに興味を待って頂ければと思います。
米どころ新潟県からは、枝豆のジン。
実は枝豆も全国作付面積1位の新潟県。
弥彦村で長年に渡り開発・栽培されてきた甘味と香りが豊かなブランド茶豆を使用、地元需要が高く鮮度低下が早いこともあり県外に出ることはほとんどないことから、幻の茶豆と言われることも。
ヤソジンで知られる株式会社越後薬草と共同製造・開発。
天下の台所、大阪府からはなんと紅生姜。
大阪らしい個性が爆発、色味もピンクで見た目からして異彩を放つジン。
酸味、辛味のアクセントが効いたジン、大阪府のソウルフード・たこ焼きや串カツといったソース系の食事と相性抜群。
個性的なボタニカルが多い県ジンシリーズの中でも1.2を争う個性派ジンです。
お茶どころ静岡、テーマボタニカルはお茶ではなく実はワサビです。
水が綺麗なところでしか育てることができないと言われるワサビ、同様に綺麗な水が必要条件となるお酒との親和性は高いかもしれません。
静岡県の山ワサビ専門農家・伊豆 山の恵み屋が生産したワサビを使用しています。
強いフレーバーではありますが、独特のワサビの香りがクセになりますね。
都道府県番号1番、食の宝庫・北海道の県ジンは利尻昆布をボタニカルに使用したジン。
海の出汁が香る旨味たっぷりのジン、出汁系のボタニカルとジンはやはり相性抜群です。
ロックでゆっくり、ソーダ割で喉を潤すのも良しです。
岐阜県からは飛騨トマトをボタニカルに採用。飛騨のトマトは3000m級の山々に囲まれた高冷地、昼夜の寒暖差が大きく、トマトが育つには最高の恵まれた環境なんだそう。
その中でもB級品といわれる、色や形に少し問題があったりと味には問題のないものの弾かれてしまったものを使用。
トマトはそのほとんどが水分なので、乾燥させドライトマトにしてから蒸溜。葉っぱも少量加えることでトマトの青っぽさも表現。
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2025年12月8日
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