Sabato DiVino! 2010.9.25

ひと雨ごとに秋が近づく今日この頃。

暑かった今年の夏。長かったですね。

ようやく少し過ごしやすい季節になります。

外に出るのも億劫だった猛暑から一転。

食欲の秋。

合わせるお酒も美味しい時期でございます。

そんな9月末。

株式会社アルトリヴェッロから、新商品のご案内です!

■PECCHENINO

guild bar olim 宇田川

——-いよいよ到着!ドリアーニからPECCHENINO新入荷です。———————————

弊社が2年越しで企画してきましたビッグワイナリーのご紹介です。
ピエモンテ州ドリアーニ。アルバの南に位置するこの地域は、ドルチェットの最高峰として知られ、

2005年からはDOCGドリアーニが誕生しました。
ペッケニーノ家は18世紀からこの地でドルチェットを中心とした葡萄栽培を始めましたが、
ワインメーカーとしてのスタートは1980年代。現オーナーのオルランド、アッティッリョの代になってからです。
所有する畑は、ドリアーニに22ha,バローロエリア最南端のモンフォルテに3haで、
有機栽培による葡萄作りを実践しています。
近年では幾つかのワイナリーも実践していますが、ドルチェット種を軽くて早飲みの品種としてだけではなく、

ポテンシャルのある品種だと言う事を知ってもらう為に、畑ごとに3シリーズのドルチェットをリリース。
世界的に評価も上がり、ドリアーニを代表するワイナリーとしての位置を築き上げました。
有機栽培を行い、イーストもナチュラルイーストを使うなど、土地にも配慮したワイン造りですが、
あくまでも「美味しいワインを造る為の手段」というスタンスで、カンティーナでは最新の技術も取り入れながら、

清潔な葡萄の管理を徹底しています。
その結果、ワインも果実味にあふれ、クリーンな印象の素晴らしい味わいを作り出します。


※扱いのいきさつ・・・・
オーナーのオルランド氏が、カルチナイアのセリオ翁と親交があったことからご紹介頂いたのがきっかけです。
日本への輸出が現在無くなってしまったということで、昨年の初頭から、お話は頂いていたのですが、
あまりのビッグネームであるが故に・・・・
弊社で数量を扱いきれるのか?価格は?始めたところですぐに大手同業者に取られちゃうんじゃ….?
などなど、いろいろと悩んでいたのですが、今年4月のヴィニタリーで再度真剣にお話をして、
オルランド氏も「1年以上待ったけど、貴方とやりたい。」と言ってくれました。
ここまで信用してもらった以上は、「私も長い間扱えるように責任持ってやって行きたい。」とお伝えし、
晴れてこの度、入荷する運びとなりました。

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そして、まず最初に本日ご紹介するワインは。。。

guild bar olim 宇田川

ランゲビアンコ “ヴィニャ マエストロ” 2008

シャルドネ60% ソーヴィニヨン40%

ヴィニャ・マエストロ畑のシャルドネとソーヴィニヨンをバリックで醗酵、樽熟9ヶ月。


※樽熟なのに、非常にミネラルを感じる張りのある白ワイン。
 ブルゴーニュの上級ワインを髣髴とさせる、エレガントなワインです。

(輸入元アルトリヴェッロ コメント)

高品質ワインのみを取り扱うアルトリヴェッロ社、待望の新商品!!

是非この機会にお楽しみください!!

※本日、~21時まで貸切イベントとなっております。

21時以降、通常営業となりますが、大変混雑が予想されますので、予めご了承ください。

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