さて、昨日から「小川マア個展 漆の平面、漆の仕事『下地ワークス』」が始まりました。
漆についての知識が皆無の僕は、
「漆」というと「輪島塗」とか「かゆくなる」とかくらいしか思い当たらなかったのですが、
小川さんの作品はそんなイメージからだいぶ離れて、
とても色々な表情を持っているんです。
店内が暗いvinsantoで、
漆の作品が生かせるのかちょっぴり心配だったのですが、
漆の持つ独特の温かみがとっても合ってるんです。
1つの作品に3~4年かけてお造りになる事もあるという小川マアさんの下地ワークス、
期間中に是非是非一度足をお運び下さいませ~!