2011/04/01
月が変わりました。
戦後、日本にとって最も困難を極めた月が明けました。
まだまだ厳しい状況に変わりはありませんが
歩みを止めず、希望を持ち続けて
これからも日々、精進して参りたいと思います。
杜の都、仙台に想いを巡らし、カクテルを一つ創作してみました。
少しずつ、少しずつ本来の明るい「緑」を取り戻せますように。
そのためには、外部の人間が想いを一つにし
いかに被災地の方々と「融合」するかがカギ。
緑色の酒を使用せず、「融合」によって緑色を表現しました。
仕上げに、宮城が誇るシングルモルトを一雫。
宮城峡蒸留所を含めた、被災地の一日も早い復興を願って。
シェイカーの、一振り一振りに想いを込めて…