恵比寿のスタンディングバーで飲める 2021年2月の新入荷ウイスキー 4選 / VinSanto

まだまだ継続して新商品を入荷しております、恵比寿ヴィンサント。
老舗ボトラーズから新興蒸留所、人気のアイリッシュウィスキーまで、バリエーション豊かな2月の新商品を一部ご紹介します!

 

 

1. Caolila 9y Lady of glen カリラ 9年 レディオブグレン

カリラレディオブグレン

2012年設立と比較的新しいインデペンデントボトラー・ハンナウィスキーマーチャンツのブランドの一つ、レディオブグレン。
元銀行員という異色の経歴を持つハンナさんが手掛けるシリーズで、まだまだ新鋭ではありますが既に多くのファンを持つ人気のブランドに成長。
こちらの蒸留所はカリラ 、言わずと知れた人気のアイラモルトですね。
人気高騰で昨今ボトラーズの入手が難しくなりつつあるアイラモルトの中でも、カリラは比較的安定したリリースがあるのでありがたいですね。
アマローネというイタリアヴェネト州で作られる高級ワインの樽で熟成という非常にユニークなキャラクターのカリラに仕上がっております。
ちなみにアマローネワインもヴィンサントではご用意しておりますので興味のある方はこちらも併せてお楽しみ下さい。

 

2. Wolfburns No.204 ウルフバーン スモールバッチ No.204

ウルフバーン204

スコットランド本島の最北端に位置する蒸留所として注目を浴びながら2013年に稼働したのがウルフバーン蒸留所。
最北端の蒸留所として話題になったのも既に9年前、ついこの間そんなニュースを聞いたような気もするので月日が経つのは本当にあっという間で驚きます。
そんなウルフバーン蒸留所のスモールバッチがこちらの銘柄。
No.204とは第2熟成庫の4列目、で204なんだそう。その5年熟成の原酒をマディラカスクへ移し追加熟成を行った一本。
バニラやオレンジ、蜂蜜の甘やかなニュアンスが心地よい優しいウィスキーです。

 

3. Tormore 1995 Berry bros and Rudd トーモア 1995年 ベリーブラザーズアンドラッド

トーモア ベリーブラザーズアンドラッド

1698年創業、イギリス最古のワイン&スピリッツ商であるベリーブラザーズ&ラッド(BBR)。エリザベス女王、チャールズ皇太子も御用達の正真正銘ロイヤルワラントとして英国内はもちろん世界的に有名な老舗ブランドです。
こちらのBBRから、100年以上前から使用されるボトルラベルの復刻デザインのシリーズをご紹介。
スペイサイドモルトのトーモア蒸留所をボトリング、復刻ラベルシリーズの中でも特に優れたカスクにのみ採用されるという緑色のボトル グリーンボトルに詰められています。
25年熟成の長期熟成、しかもこちらは日本市場限定の商品です。早期の売り切れが必須のボトルですのでどうぞお早めにお試しください。

 

4. Teeling Black pitts ティーリング ブラックピッツ

ティーリング ブラックピッツ

当ブログでも度々ご紹介しております、アイリッシュウィスキーの人気ブランド・ティーリング。
今回ご紹介するこちら、ブラックピッツはシングルポットスティルに続く新たな定番商品としてリリース。
ブラックピッツ、とはダブリン市内の地域の名前であり、アイリッシュウィスキー全盛期に大規模な精麦工場が存在したエリアなんだそう。
3回蒸留した原酒をバーボン樽、甘口のソーテルヌワイン樽にてそれぞれ熟成・ブレンド。
アイリッシュウィスキーの持つソフトでフルーティーなテイストに、上品な甘さとスモーキーさが融合した素晴らしい一本。

 

Naoshi Morioka  森岡尚史
VinSanto Bar & Study  恵比寿
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