2012/01/26
「バーンズ・ナイト」フェアー
28日(土)まで好評開催中ですので
是非この機会に、スコットランドの郷土料理を
お召し上がりにいらして下さいませ。
さて、そのバーンズ・ナイトの主役である
ロバート・バーンズさんを、ここで少しだけご紹介。
バーンズさんが生まれたのは、遡ること250年あまり前、
1759年1月25日のことです。
詩集の編纂やスコットランド民謡の収集で知られるバーンズさん、
中でもよく知られているのが、ご存知「蛍の光」の原曲である
スコットランド民謡「Auld Lang Syne」の歌詞を
最終的に手直しし世に送り出したこと。
以下、Auld Lang Syneの歌詞の一部抜粋です。
Should auld acquaintance be forgot
懐かしい友を 忘れるだろうか
And never brought to mind?
二度と 思い出さなくなるだろうか
Should auld acquaintance be forgot
懐かしい友を 忘れるだろうか
And auld lang syne
遠いあの日のことまでも
For auld lang syne, my dear
友よ 遠いあの日のために
For auld lang syne
遠いあの日のために
We’ll take a cup of kindness yet
変わらぬ友情に杯をあげよう
For auld lang syne
遠いあの日のために
いかがでしょう、蛍の光とはだいぶ内容が異なりますね。
少ない数ではございますが、Auld Lang SyneのJAZZアレンジを数曲ご用意しております。
ちょっと懐かしさに浸りながら、昔のご友人のことを振り返り
スコッチのグラスをゆっくりと傾けてはみませんか?
Yutaka Hikita