ロッホリー蒸溜所 季節を感じて飲むウイスキー 後半 秋冬編 / 中野 Whisky Burgers

ロッホリー

 

ロッホリー蒸溜所が季節ごとにリリースする四季をイメージしたシリーズ。
さて本日は後半戦といきましょう。

 

Lochlea Fallow edition Third crop
ロッホリー ファローエディション(サードクロップ)

こちらは秋のボトル。
自社栽培した大麦を使って作られた原酒をオロロソシェリーバットの樽で熟成。そのシェリー樽熟成の原酒のみをボトリングしており、日本へは300本のみの入荷だそう。
日本人としてはこの赤みがかったウイスキーの色合いは紅葉などの秋の風景を思わせますね。
メープルのように濃く深い甘みが特徴的、そしてフルーティな軽やかさも感じられる1本です。
思い描くシェリー樽熟成とはちょっと違う、ロッホリーならではの味わい。

 

Lochlea Ploughing edition Second crop
ロッホリー プラウイングエディション(セカンドドクロップ)

こちらは冬のボトル。
原酒はノンピートですが、熟成樽には元々アイラモルトが入っていたものを使用。
元プロダクションディレクターのジョン・キャンベル氏と関係のある蒸留所の樽だそうです。
この影響で感じる、ほのかなピート感。
これが爽やかスッキリにも感じ、美味しい一癖にも感じられるやみつき確定の1本です。
ストレートはもちろんですが、おすすめはハイボールで香りを楽しんでいただきたい。

四季を感じられるシリーズはいかがでしたか?
同じ蒸留からリリースされる4つのボトルそれぞれが特徴を持つウイスキーでしたね。
ぜひ一度ご賞味くださいね。

 

Chikako Matsuo 松尾 知可子

Whisky Burgers Bar
中野/東京都中野区中野2-30-8 立川ビルB1
03-5340-5808
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