2024/07/26
Lochlea Ploughing edition First crop
ロッホリー プラウイング エディション ファーストクロップ
今回ご紹介するのは2018年にローランド地方で生産が始まったばかりのロッホリー蒸留所です。
スコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズがかつて営んでいた農場に設立されました。
オーナーがこの地を2006年に買い取り、農場での大麦麦芽の研究をしたのちに蒸留所を建設し生産が開始されました。
新しい蒸留所ですがしっかりとした準備を行い、最初のマネージャーには様々な蒸留所で30年以上の経験を積んだ、マルコム・レニー氏が就き運営を行い生産。
現在は元ラフロイグのマネージャーのジョン・キャンベル氏のもとウイスキー作りをおこなっています。
今回のボトルは年に4回リリースされるうちの冬の限定品で初リリース。
ボトル名のプラウイングは耕すと意味があり、種まきのために畑を耕し、ピートで暖をとる冬をイメージして作られています。
自社栽培のモルトを使い、アイラモルトの熟成に使った樽とピーテッドクォーターカスク、それぞれの樽で熟成させた原酒を合わせボトリング。
ラベルの色は蒸留所のあるエアシャーの寒い冬を表現しています。
焚き火に洋梨のフルーティーな香り。
リンゴパイや燻製ナッツと一緒にピートが口の中に広がります。
フィニッシュはビターに変化し余韻が続きます。
ローランドの新星ロッホリー蒸留所、是非お試しください。
Faiground Bar&Wine Shop
下北沢/東京都世田谷区北沢2-10-20 ミカン下北 D-201
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