Secret Speyside 4 Selections / OLIM

シークレットスペイサイド

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
いよいよ営業再開となります。

希少なモルトのテイクアウトや通販は継続して行いますので、こちらも是非ご利用くださいませ。

国税庁より期限付酒類小売業免許を取得。
姉妹店、恵比寿 VinSanto において、瓶詰め販売のテイクアウト(要予約)と、
都内限定ではありますが、発送することも可能となっております。
リストのご要望、ご注文はメールにて承っていますので、お気軽にご連絡ください。

olim@atcf.jp

 

今週も、私。阿南のおすすめモルトセットのご提案です。
先週に引き続き人気エリアのスペイサイドになりますが、とある共通点があるボトルになります。

タイトルにもある通り、「シークレット」がこの4本の共通点です。
そう、スペイサイドにある蒸留所というだけで蒸留所名は非公開です。

最近ボトラーズからリリースされるウイスキーでよく見かけるようになりました。
なぜそんな事をするのか?
よくお客様から聞かれることも多いので書いてみようと思います。

理由はいくつかあって、そのうちの1つは蒸留所が名前を名乗る事を望んでいないという事。
そういえばあの蒸留所はボトラーズで見たことが無いな。と感じることがあるかと思います。

例えばグレンモーレンジィ、マッカラン 、グレンファークラス、グレンロセス、タリスカーなど他にもありますが、名乗らせることの少ない蒸留所になります。
とはいえ、ラベルが「ロールスロイス」の写真だったり分かる人からすると笑ってしまうようなシークレットから本気でわからないものまで様々です。

当店でも新しいシークレットボトルが発売されるとお客様と私であーだこーだ言いながらある意味ブラインドテイスティングです。
是非どこの蒸留所なのか? と考えながら飲むのも楽しいですよ。

左から
1995 23y ヘンプスパロー
キングスバリー30周年記念ボトル
1992 26y リキッドトレジャーズ
1998 18y アーカイブス ウイスキーベース

 

Yuta Anan 阿南裕太
OLIM Speak easy 渋谷
03-5458-1862
Google Map 渋谷区宇田川町33-10 J+Rビル サイドJ 3F-B
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