2013/10/19
わたしが赤坂に引っ越してきた理由。
それの一番の理由に、タクシー代と家賃との比較がありました^^;
つい最近まで住んでいた杉並区内の住まいまで、深夜帯にタクシーで移動すると片道約3,500円。
仮に月27日間営業するとして、さらに仮に毎日タクシーで帰宅したとすると…月間9万4,500円。笑
ちょっと良いアパートに住めちゃいますよね^^;笑
赤坂に引っ越したお話をすると、大抵『金持ちー!』
というリアクションを頂きますが、いえいえ、違います(´・_・`)
節約を考えたことも理由のひとつなのですよ^^;
タクシー、初乗り1km710円が大抵都内を走るタクシーの乗車価格。
街が変われば値段も変わるのですが、どちらにせよ、
タクシー利用はお財布に余裕を感じられる時だけの最高の贅沢なのです。(わたしにとって。笑)
リッチな乗り物、タクシー。
今では街中を歩いていると普通に見かけますが、最初に誕生したのはいつなのでしょうか?
本日はタクシーについて。
日本でのタクシーの始まりは1912年!なんと大正時代にさかのぼるのです。
もっと後に発展したものだと思っていたのですが、大正といえば、
第二次世界大戦前の話で、かなり古い印象を持ちますね。
日本に自動車というものが外国から入ったのは1900年頃。
十数年経過したのち、数寄屋橋に日本初となるタクシー会社が誕生したのです。
なんと最初はたったの6台での営業!
この時代、山手線の一区間が5銭という値段だったようですが、
タクシーはというと、初乗り1マイルで60銭。た、高い…(゚o゚;;
今以上にリッチな乗り物だったんですね^^;
その後、戦時中でも戦後でもタクシーの存在はあり続け、絶えることはなく現在まで続いています。
最近ではタクシーの種類も豊富で福祉タクシーなどもあり、
車椅子でも利用できるタクシーが存在しています。
日本のタクシーは世界から見ても、サービスの向上、
利用しやすさ、など世界でも優秀なタクシーなのだそうです。
確かに、あまりに便利だからこそ、ついつい利用してしまうのがタクシー。
話し上手な運転手なら、乗車区間を楽しめたりもしますよね。
しかし…やはり価格が(ーー;)
日本のタクシーの価格は他国と比べどうなのでしょうか?
以下が海外のタクシー初乗り1kmの料金です。
日本(東京) 710円
ベネズエラ 452円
オーストラリア 336円
英国 285円
米国(ワシントン)248円
シンガポール 197円
韓国 161円
中国(北京) 133円
タイ 86円
インドネシア 52円
メキシコ 40円
インド 27円
日本、高いです。笑
ガソリン代を含め物価の違いがある以上、仕方ないことではあるのですが、
やはり、使い過ぎは禁物ですね^^;
便利なタクシー、用法容量を守って正しくお使い下さい。笑
さてー。今日のお酒のご紹介。
ヘネシー ナポレオン。
こちらもかなり贅沢なコニャックです。
Takayo Mano
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