2013/11/04
本当は、今話題沸騰中の日本シリーズについてのブログなんて書いてみようかなって思ったんです。
仕事柄、中継をテレビで見ることが出来ないので、
インターネットでいろいろ調べて見ようかなと思い、パソコンに向かったのですが・・・
関連記事に心奪われてしまいました。( ;´Д`)
もちろん、野球の記事だったのですよ。(´・_・`)
ただ全く日本シリーズとの関連はありませんが。笑
日本シリーズの情報ページの下の方に、「イチロー選手のあの名言」というリンク。
「名言」シリーズに弱いわたし。笑
ちょっと前。
長嶋茂雄終身名誉監督と、元ヤンキース松井秀樹さんが国民栄誉賞を受賞したときに
同時に話題になった、イチロー選手の言葉です。
国民栄誉賞受賞を2度も断ったイチロー選手。
その理由をご存知でしょうか?
その言葉に今更ながらグッときました。こちらです。
『プレーヤーである時に受賞してしまったら、モチベーションが下がる。』
つまり、まだ自分は限界までやれていない。
終わっていないのにやり切った選手と思われたくない…
自分も思いたくない、といった意味でしょう。
自身がかつてスポーツをやっていたこともありますが…
凄いですよね。かっこよすぎです。
意識を高く持ち続けるのって、仕事でもそうですが、本当に難しいのです。
そして、長い間トップアスリートであり続けることは、毎日プレッシャーの連続なはずなのに…
イチロー選手は、こんな名言も残しているんです。
『プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。
だからいっそのこと、かけようかと。』
本当に強いです。
長くアスリートをするのには、強靭なメンタルも必要不可欠なのですね。
というわけで、今日はスポーツ選手の名言を振り返ってみたいと思います!
『良かった現実も、悪かった現実も、次へ向かう糧にしたい。』
『良いことも、よくないこともあった。
でもどんなことだって、未来への糧となると俺は思ってます。』
共通して、次のステージを見据えた発言ですよね。
これは、元陸上マラソン選手の高橋尚子さんと、
日本を代表するサッカー選手、中田英寿さんの言葉です。
全く違う舞台で、同じ意味をもつ名言を残しました。
今に満足していては、未来の栄光はただの夢で終わるのでしょう。
次を見ることが出来なければ、それで終わりなのかもしれません。
『有名な人と、普通の人を分けるのは、何かに打ち込んだ量の差だと思う。』
オーストラリアの競泳、イアン・ソープ選手の言葉。
長くトップに君臨していた選手。
トップの重圧はトップにしかわかりませんが、
スクリーンに映る彼らだけでは分からない、血の滲むような努力があるのですね。
『この世に生をうけたこと。それ自体が最大のチャンスではないか!』
この言葉を残したのはアイルトン・セナ。史上最速のF1ドライバー。
生まれなければ今は無く、生まれたからこそなんだって出来るんです。
大きな何かにチャレンジしたくなりますよね。
最後は長文です。
『可能とは、 自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
不可能とは通過点だ。
不可能とは可能性だ。
不可能なんてありえない。』
アメリカの伝説的ヘビー級ボクサー、モハメド・アリ。
その華麗なボクシングスタイルは、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と評されました。
不可能はない、やってやれないことのほうがずっと少ない。確かにそうかもしれません。
何かの頂点にたつことは、多くの人にとっては『不可能』と思えるでしょう。
でも、そのなかで、『可能だ』と思えた人が、その頂点に君臨するんです。
私たちの知っているアスリートたちは、本気で頂点を目指すから、
本当に私たちの気持ちを動かすのです。
そしてそれだけの努力を重ねるのです。
どんな分野でもいいのです。
やり抜くこと、本気でやることが、未来を作り上げるんですよね。
私にとって、スポーツって、本当にいまでも支えなんです。すごく力を与えてくれるのです。
本気の人の言葉って、グッときますね。
だからこそ、わたしは絶対に、期待されて、成績の振るわない選手に対して
『もう限界だろ』とか、『終わったな』とは言いません。言えません。
すべてのアスリートを尊敬しています( ´ ▽ ` )あー、走りたい。笑
なんか書いているわたしが盛り上がってすみません。。笑
何かに悩んだら、ちょっと『名言』に感化されてみるのもオススメですよ( ´ ▽ ` )ノ
今のわたしのモチベーションは最高です。笑
どなたか、BARでアスリートトークしませんか?笑
素晴らしいモルトが、口開けをまっていますよ!待望のカリラ!
ザ ウイスキートレイル カリラ 1999 12y
是非!
Takayo Mano
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