バーテンダーが選ぶ ソーダ割が美味しいクラフトジン 4選 / Navel

クラフトジンを100種類前後扱う当店は、ジントニックを一杯目にオススメしております。

とはいえ、クラフトジンの世界では、ボタニカルの使い方も変わり、味わい、香り、伸び、どれをとってもは、これまでのジンと異なるものです!
それが、カクテルにおいてとても良い効果を生んでくれていることは言わずもがな。

トニックウォーターと炭酸系飲料で割るソーダ割り。
ジンのソーダ割りもハイボールですが、日本では、ハイボールというとウィスキーソーダが一般的。
なので今回は、あえて、ジンソーダと表記しておきますね。

今回は、ジンソーダに使うと美味しいクラフトジンをご紹介します!

 

 

1. Lakes GIN レイクスジン

レイクスジン

イギリスから自然豊かな環境でつくられているジンをソーダ割りで。
ボトルデザインも秀逸ですりガラス。
味わいも、キリッとしながらもしっかりと伸びるその味わいはとても心地良いものです。
濃いめに作るよりは、ちょっと軽めに。タンブラーでグイって飲んでもらいたいですね

 

2. May fair メイファー

メイファー

イギリスより。
イギリスの高級住宅街の名前を冠したクラフトジン。
スクエアボトルでデザインもとてもシンプル。
香りは、ハーブの香りが鼻腔をくすぐり余韻の膨らみもとても綺麗。
ワイングラスで、少し濃いめにして楽しみたいところですね。
合わせる柑橘は、レモンスライスがオススメ。
少し、甘いニュアンスを楽しみたければオレンジのピールもgood!

 

3. SUI 翠

 翠

国産ジンですね。
サントリーさんがさらに扱いやすいように販売し始めた、リーズナブルライン
クラシックなボタニカルと供に、日本由来のボタニカルとして、柚子、緑茶、生姜を使用。
よく特徴もでているので、なにも入れずシンプルなソーダ割りでどうぞ。
わかりやすいってこういう感じかな。。。と

 

4. Glen darough gin グレンダロッホ

グレンダロッホ

アイルランドのクラフトジン。
一時、フェアを組ませてもらったのも懐かしくも最近の思い出
四季のボタニカルでジンを作りバランスよくブレンド。
そおかげで、非常に伸びもよく、香りも豊か
個人的には、ライムとの相性が良くしっかりと絞ってソーダ割りにした
でも、ジンリッキーよりはライムを少なめに。
私はジンリッキーとジンソーダ/ライム絞りはしっかりと分ける派なんです。

 

Yuya Ohsawa  大澤裕也
Navel Craft gin & Cocktail  中野
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