2026/02/02
恵比寿駅西口から徒歩3分、代官山も徒歩圏内の隠れ家バー VinSanto。
ウイスキーショップを併設しているので、常に新入荷ボトルがバーでもご提供可能。
数あるラインナップの中で、今回ご紹介するのはアイリッシュウイスキーのティーリングです。
アイルランド、ダブリンの新興ボトラーズ ティーリング。
アイリッシュウイスキーの復活、を目標に掲げ精力的に上質なウイスキー作り、瓶詰めを行い、瞬く間に国内外で高い評価を得るまでに成長しました。
そんなティーリングから、今回は定番のレギュラーボトルから限定ボトルまで、オススメの銘柄をランキングでご紹介致します。
様々なシリーズに挑戦してきたティーリングの新しいシリーズ、ライジングリザーブの最新 第4弾ボトル。
長期熟成のヴィンテージリザーブに次ぐミドルレンジ熟成品の位置付けとなるのがこちらのライジングリザーブ。
今回のボトルは18年間バーボン樽で熟成させたシングルモルトを、3年間高品質のホワイトワイン樽にて追加熟成。
やさしいマスカットの香り、エレガントでフルーティー。
同じくライジングリザーブシリーズの前作がこちら、ルビーポートの樽で3年間追熟。
ライジングリザーブシリーズは毎回、酒精強化ワインやスティルワインの樽でフィニッシュをかけるのですが、その樽選びがとても秀逸。ティーリングの持つキャラクターと相性の良い樽を厳選して使用しています。
バニラ、ナッツ、アプリコットなどが混ざり合い複雑で華やかなフレーバーがエレガントな一本
ソムリエセレクションは熟成にワイン樽を使用するシリーズ。
今まではフランスやイタリアなどで限定発売されていましたが、前回リリース分から日本市場への導入が決まりました。
こちらは定番のスモールバッチ ブレンデットウイスキーを、スペインのリオハ地方で醸造された赤ワイン樽でフィニッシュ。
プラム、ブラックベリーなどのニュアンス、ドライなタンニンに優しいスパイス感。
同じくソムリエセレクションシリーズから、同時リリースとなる兄弟ボトル。
こちらはポルトガルからアレンテージョ地方で醸造された白ワイン樽をフィニッシュに使用。
赤ワインに比べると非常に柔らかく、チェリーやリッチなダークフルーツ。
ここは勿論、並べて飲み比べがお勧め。同じ原酒のフィニッシュ違いで樽による熟成の及ぼす変化を感じ取ることが出来ますね。
VinSanto Bar&Whisky Shop
恵比寿/東京都渋谷区恵比寿西2-1-7
03-3464-4641
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2024年11月18日
WHISKY BAR VinSanto Irish whiskey
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