東京のクラフトビール! TOKYO ALEWORKSから人気銘柄4選 / VinSanto

東京都板橋のクラフトブリュワリー、東京エールワークス。
かつて江戸の四宿に数えられ、東京の玄関口ともいえる街・板橋から世界へ向けて常に進化するクラフトビール作りを発信し続けています。
製造・品質責任者のボブ・ストックウェル氏はかの有名なグレンモーレンジなどのスコッチモルトウィスキーのブランドアンバサダーという経歴を持つことから、ウィスキーラバーも注目のブリュワリー。
こちらから本日は人気銘柄を4種選んでご紹介致します。

 

 

1. Junior’s CreamAle ジュニアーズ クリームエール

ジュニアーズ・クリームエール

Japan great beer awards2020で入賞歴を持つ、東京エールワークスの自信作がこちらのジュニアーズクリームエール。
エール酵母で作るアメリカンスタイルのライトなビールで、麦芽とホップの爽快感がたっぷりの喉越しが心地良いエールビールです。

 

2. CenterGai IPA センター街 IPA

センター街 IPA

恵比寿のお隣、渋谷のセンター街を名前に付けたなんとも個性的な1本。
センター街というとちょっとチャラっとしたイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらはなんとも本格派で古き良きアメリカンスタイルを貫いたIPA。
5種類の麦芽に6種類のホップをふんだんに使用、しっかりとした苦みの中にフルーティーさが合わさった深みのあるIPAスタイルです。

 

3. Roppongi Hazy Nights DDH IPA 六本木ヘイジーナイツ IPA

Roppongi Hazy Nights DDH IPA 六本木ヘイジーナイツ IPA

こちらも恵比寿からは近い街・六本木をその名に冠したビール。
六本木で飲み過ぎた夜は記憶に霞がかかってしまう、そんなイメージ通り8.5%のハイアルコールですがそれを感じさせない滑らかでジューシー。ついついスイっと飲めてしまう、危うさを持った素晴らしい味わいの1本です。
もちろん飲み過ぎにはご注意下さい。

 

4. Blasda Dhu Dry Stout ブラスダ デュードライスタウト

ブラスダ デュードライスタウト

ブラスダデューとはスコットランドの伝統的な民族言語ゲール語で美味しい黒、という意味を持っています。
ゲール語といえばスコッチウィスキーではしばしばよく聞くので、モルトラバーの方はピンとくるのではないでしょうか?
麦芽をローストして仕上げる、いわゆる黒ビールがスタウトというビアスタイルですがこちらはよりスッキリとした味わいのドライスタウト。
ほどよいロースト感と微炭酸が滑らかな味わいです。

 

Naoshi Morioka  森岡尚史
VinSanto Bar & Private room  恵比寿
03-3464-4641
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