余市・宮城峡蒸留所 アップルブランデーフィニッシュのおすすめの飲み方とは? / 代々木上原 Whisky Gibier

余市宮城峡

日本が誇るジャパニーズウイスキーは世界五大ウイスキーの一つに選ばれています。
スコッチウイスキー製法をお手本にして作られており、ニッカウヰスキー株式会社の創設者「竹鶴正孝さん」がイギリスにて作り方のを学んだのが日本のウイスキーのルーツと言われています。
朝ドラにもなった物語なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

さて、そんなニッカウイスキーから二種類のウイスキーをご紹介します。
2020年に竹鶴さんと奥様のリタさんの結婚100周年を記念して発売されたもので、創業当初にアップルジュースを販売していたことにちなみ「アップルブランデー」の樽で熟成されています。

 

Yoichi Apple brandy wood finish
余市 アップルブランデーウッドフィニッシュ

現在でも伝統的な石炭直火蒸留によって製造され、独特の焦げっぽスモーキーな味わいで知られる余市。
焦げっぽい香りの中にアップルパイのような甘さがあり後味は焼き菓子のようなツイーツのニュアンスが強い一本。

 

Miyagikyo Apple brandy wood finish
宮城狭 アップルブランデーウッドフィニッシュ

甘みとフルーティさが際立つ宮城狭はさらに甘さが強調された味わいとなっています。
重厚感のあるクリーミーな味わいに仕上がり飲みごたえも十分です。

ジャパニーズウイスキーの原点ともいえる限定ウイスキーはぜひストレートかロックでおたのしみくださいませ。

 

Ryo Ueda 植田涼

Wihsky Gibier Bar&Shop
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