2014/01/21
昨日1月20日が何の日だったかご存知ですか?
そうです。1年のうちで最も寒いとされる「大寒」の日。
1月20日~2月3日までが大寒の時期にあたり、
20日は大寒の始まりの日を表す意味があります。
暦の上では一番寒い時期の事を表している日になるのですが、
実際に日本の季節に沿ってみると数日のズレがあるのです。
日本で一番寒い時期とされているのは1月26日~2月4日までの間ですね。
大寒は、邪念を払ったり、気を引き締める事の意味合いとして定められている事から、
寒稽古がこの時期に行われたり、水行をするなどで
邪を払う日としても大事にされているのです。
ちなみに、大寒の少し前に小寒というのがあります。
小寒とは寒さが最も厳しくなる前とか、寒さが加わる頃という意味で、
いわゆる『寒の入り』のことです。
小寒は1月5日ごろを指し、この日から寒中見舞いを出し始めます。
小寒後15日で大寒に入り、大寒後15日で、寒が明けます。
小寒から節分までが『寒の内』と呼ばれているのです。
この時期は寒さがとても厳しい時期で、
小寒から節分の間の期間に汲んだ水のことを寒の水といいます。
この水は1年間腐らない、といわれるほどに雑菌が少なく、
とても体に良い状態であるとされているため、味噌・お酒・醤油などの
水が命の商品に使われる水はこの時期にくまれたものが多いのだとか。
そして、大寒にまつわる縁起の良い食べ物もあります。ご存知ですか?
私も先日、お客様に『20日から食べてね』といって
お土産をいただいた時に初めて知りました。
大寒といえば、たまご、なのです。
大寒たまごとして様々な商品も販売されているようですね。
正確には、「大寒にたまごを食べること」ではなく、
「大寒の日に生まれたたまごを食べる」と縁起がよいのだそうです。
1年で最も寒く、生き物にとっては辛い環境である中で生まれたたまごは
非常に滋養に富んでおり、昔から食べると1年間
健康に暮らすことが出来るといわれているのです。
大寒たまご、食べたことはないのですが、
たまご好きとしてはかなり気になるワードです( ´ ▽ ` )
お客様に頂いたのは「鶉の卵」ですが、まだまだありますのでお好きな方は差し上げます(^^)
大寒たまごではないのですが、大寒の時期にたまごを食べるって、
なんだか良さそうな気がしませんか?
数量限定です。(^^)
今年1年、健康に過ごせることをねがって、たまごを食べましょう!
今日は大寒のお話でした。
最近本当に寒いですよね。
暖かいカクテルやウイスキーのご注文も多くなってきました。
ホットなカクテルにぴったりのリキュールがあります。それがこちら。
キングスジンジャー リキュール
先日のカクテルコンペでも使用しました。
あまり無い、ジンジャーのお酒。是非お試しください。
Takayo Mano
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