2013/12/02
ついに12月ですね!2013年もあっという間に過ぎ去りました。
間もなく2014年を迎えようとしていますね。
昨年の大晦日は代々木上原の系列店、カンドクラブバーで
鉄板料理を担当しながら、新年を迎えました。
年越しそばを食べ、代々木八幡に歩いて初詣。
そのまま下北沢の系列店フェアグラウンドへ向かい・・・盛り上がった記憶があります。
その日、一人のスタッフが見慣れない鞄を持っていることに気がつき、
中身をたずねると 半紙と墨汁、筆など、書初め道具でした。笑
準備の良いスタッフのおかげで、まだお店にいらっしゃったお客様も巻き込み、書初め大会!笑
それぞれの新年の抱負を書いては発表、という新年らしい楽しい時間でした♪
あの日から間もなく1年。あっという間ですね。
ちなみにその日私が書いた言葉は「昇進」
なんとか年内に目標をかなえることが出来、ほっとしています。
まだまだ「降格」の恐怖とは隣り合わせなのですが、笑
来年もお店を守っていけるよう、精進いたします。
今年の年末は恐らく地元で過ごすこととなりそうですが、
験を担いで一人書き初めでもしようかなと思っています笑
幼い頃、「書初め」は、1月2日の恒例行事でした。
書初めは、「吉書」「試筆」「初硯」などとも呼ばれます。
仕事始めの日とされる1月2日、農家の方はこの日を「作り始め」と呼び、
田畑や山の神を祀ったりもしたようです。
このしきたりに習い、宮中の文人は神棚の前でめでたい文字を書き、
年神棚に納める「書初め」を行ったのだそうな。
江戸時代の寺子屋教育の普及と明治以降の学級に「習字」が必修となったことで広まりました。
そして今も続く書初めの文化。
小学生の頃は課題となっていたので当たり前のように行っていたのですが、
大人になると筆をもって文字を書く機会もほとんどなくなりますね。
たまには、幼い頃を思い出しながら、新年の豊富を書いて見るのも良いのではないでしょうか?
私もぼちぼち、何を書こうか考えてみます!
今年もあと1ヶ月。
いえいえ、「まだ」1ヶ月あります!
もしも、やり残していることがありましたらまだまだ出来ます。
今年を本当の意味で良い年だったと振り返ることが出来るように、
悔いの無い1ヶ月にしましょうね★
それでは、12月最初にご紹介するお酒は日本のウイスキー。
秩父 イチローズモルト ON THE WAY
2008年~2010年ヴィンテージの原酒を使用。
秩父で熟成を重ねていくウイスキー。造り手の、様々な思いの込められた1本。
Takayo Mano
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bar Algernon Synonym / 赤坂見附
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