ブルックラディ蒸溜所 ポートシャーロット・オクトモア / 代々木上原 Whisky Gibier

ブルックラディ

2022/10月に入社しました穂園雅志と申します。
初のブログ執筆です。
以後よろしくお願いいたします。

1回目は、自分を知る方には穂園といえば(?)というくらい好きなブルックラディ蒸溜所についてご紹介します。

 

1881年創業、1994年に操業停止。
2001年に再稼働。
「アイラの伝説の男」ジム・マッキュワン氏により再建され、今に至る。

WE BELIEVE TERROIR MATTERS.
―私たちはテロワールが重要だと信じている。

このコンセプト通り、ブルックラディ蒸溜所は原産地や地域性を大切にしています。
アイラ島で3番目に小さい蒸溜所ですがアイラ島住民の雇用は最大。
クラシックラディの梱包に記載のコードをオフィシャルサイトで入力すると、原料の大麦を作る農家の名前まで知ることができます。

100%スコットランド産の大麦から作られすべてをアイラ島内で熟成していますが、さらに2023年には敷地内にモルティング設備を設置予定。
これによりウイスキー製造の全工程をアイラ島内で完結させることが可能となります。

ブルックラディ蒸溜所ではピートの強さの違いで3種類のブランドを作り分けています。

ブルックラディ→ノンピート
ポートシャーロット→ヘビリーピーテッド
オクトモア→ハイパーヘビリーピーテッド

飲み比べると、同じ蒸溜所でもこんなに違うものができるのかと感じます。

すべてに共通するのはまず甘く香ばしい麦のフレーバー。
次に潮の香りとともに、エレガントさとフローラル。激しくスモーキーなオクトモアでもどこか上品さを感じます。

2022/12/15現在、ウイスキージビエにあるラインナップはこちら。

ブルックラディ ザ・クラシックラディ
ブルックラディ オーガニック 2011
ブルックラディ ベアバーレイ 2012
ポートシャーロット 10年
ポートシャーロット SC:01
オクトモア 13.1
オクトモア 13.2
オクトモア 13.3

同一ブランド内でも原料の大麦の品種や熟成樽の違いで味わいも大きく違います。
是非飲み比べてみてください。
アロマやフレーバーの違いについてもお店でご説明させていただきます。

クラシックラディはハイボールにも向いています。
ノンピート、ライトで1杯目にちょうどいい飲み心地。
スモーキーなハイボールをご希望でしたらポートシャーロット10年でお作りいたします。

ストレートでお召し上がりいただけるとより深く味わい、感じることができるかと思います。
ブルックラディ沼でお待ちしています。

 

Masashi Hozono  穂園雅志

Wihsky Gibier  Bar & Shop 代々木上原
03-3466-2640
Google Map  渋谷区西原3-21-1 1F2号
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