ジントニックバーで人気の北欧系ジン 4選 / Navel

クラフトジンの世界はまだまだ広い!
種類だけでなく、使い方にも注目ですよね。

北欧系のジンには、ベリー系やハーブ感も楽しめるものが多いですね。
特徴的なもの、そして、人気のあるものをご紹介します。
オススメのジントニックの組み合わせも!

 

 

1. Harahorn Gin ハラホンジン

ハラホジン
ジュニパーベリー、ルバーブ、ブルーベリー、アンジェリカ、マジョラム。
結構シンプルなボタニカルを使用。
とはいえ、北欧テイストもかんじとれますね!
向こうの、未確認生命体のハラホン、鹿の角をもつ、ウサギなんだとか。
ジャッカロープとも呼ばれているそうですよ。
ワールドスピリッツコンペティション2016には、金賞受賞。一度は飲んでおきたいですね。
エチケットで覚えてくださる方も多いのです。
オススメは、ソーダならレモンスライス。
トニックなら、ワイングラスでフィーバーツリーを合わせてみては?

 

2. Helsinki Sailor’s GIN ヘルシンキ セイラーズジン

ヘルシンキセイラージン
2014年創業の蒸溜所。2017ねんごろから日本で流通。
リンゴンベリー、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリルート、オリスルート、フェンネル、バラの花、レモンピール、オレンジピール。

使用されており、今回のご紹介は、度数が高いセーラーズ。
ボタニカル感がしっかりと感じ取れるこのジンは、何も入れずにソーダ割にすると、爆発する香りに驚くのではないでしょうか ?
トニックならシンプルにシュウェップスに少しのソーダ。
もっと上品に!ならフィーバーツリーのメディティラーニアンを。

 

3. Kyro NAPUE キュロナプエ

キュロナプエ
2014年に創業の蒸溜所。
IWSC2015 (インターナショナル ワイン&スピリッツコンペティション)のワールドジン&トニックにて部門賞を受賞の経歴。
ボタニカルは現地の木皮やクランベリーなどを使っているとのこと。
北欧系のジンを話す上で、これは外せない。
しっかりとしたボリュームは口中にとても幸せなかおりを。
飲み込んだ後の、余韻の長さにまた楽しめる。
オススメはもちろん、フィーバーツリー。個人的にライムはしっかりと絞りたい。

 

4. Kyro × KINOBI GIN キュロ × 季の美 コラボジン

キュロキノビジン
そして、上記の蒸溜所と日本のトップジン「季の美ジン」がコラボレーション。
国産ボタニカルをフィンランドに送り、使用して作られたそう。

香りは繊細に、そして、伸びる酒精と香りはもう抜群。
どんなジントニックに。。。なんて考えていたらもう後少しか。。
そう、限定生産なので当店も一本のに、シンプルに美味しいジントニックを飲んでもらおう。
そう思って、レモンスライスにフィーバーツリー。
泡立ちが上がるのも、一つの楽しみ…とタンブラーで。

 

Yuya Ohsawa  大澤裕也
Navel Craft gin & Cocktail  中野
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