2025/11/24
海外からのゲストの方にオーダーされることが多いのはやはりジャパニーズウイスキー、国産のウイスキーです。
日本のウイスキーを求めてBARにいらしてもらえるのはやはり嬉しいもの。
そんなクラフトジャパニーズウイスキーのお勧めをランキングでご紹介。
戸河内ウイスキーは、広島の中国醸造によって製造、2003年から発売されているブレンデッドウイスキー。
中国醸造におけるウイスキー作りの歴史は深く、1938年~1989年までウイスキーの製造を行っていたことがあり、一度は中止されましたが、2018年に桜尾蒸留所という形で再開。
こちらは漫画ラベルでお馴染みウイスキーミュウの銀河鉄道999ラベル。
ザ・カラーズオブフォーシーズンスは日本のウイスキーをボトリングした、リカーズハセガワのプライベートボトルシリーズ。
こちらは静岡蒸留所のプライベートカスク2019年をボトリング、5年11カ月バーボンバレルで熟成されたノンピートタイプのウイスキーです。
ラベルは秋の季語「夜長」を題材に、月下美人の花をデザイン。
デザイナーは、当店姉妹店ウイスキージビエのロゴも担当。
吉田電材蒸留所は新潟にある蒸留所で、国産のとうもろこしを使用したバーボンスタイルのグレーンウイスキーを製造しています。
日本国内では珍しいハイブリットスチルを導入、こちらはシカゴのクラフトウイスキー・KOVALと同様のもので、実際にKOVALのオーナー自らが新潟まで来て設置を行ったんだそう。
1年熟成ということで、まだ日本の業界ルール的にはウイスキーと名乗れないものの、原酒がバーボンに近いスタイルで新樽熟成の樽熟成もしっかりしており、もう十分に美味しい飲みごたえのあるスピリッツとなっています。
クラフト・スピリッツの製造・販売を行うWhiskey&Co.株式会社が運営する 静岡県、三島市の蒸溜所ディスティラリー ウォータードラゴン。
国産ウイスキーでは非常に珍しいバーボンスタイルをメインに製造、2025年6月に初リリースされたウイスキーがこのリトルK。
熟成年数2年未満のためアメリカにおけるストレートバーボンの定義(ホワイトオーク新樽で2年以上熟成)を満たしていませんが、敢えてニューボーンではなくリトルKと呼称。
早熟段階での魅力を伝える、ジャパニーズバーボンウイスキースタイル。
埼玉県のベンチャーウイスキー、イチローズモルト。
国内はもちろん、ヨーロッパ・北米を中心に世界でも高い評価を得るウイスキーです。
こちらのクラシカルエディションは、秩父の環境で熟成を深めた世界5大ウイスキーをブレンドに使用。
ややスモーキーで柔らかく複雑な香り、ブレンドの技を感じる繊細な香りと深い味わいのウイスキー。
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