2013/11/06
久々に静岡に帰ってきました!
特に大きな理由あっての帰省ではなかったので、
なにかおもしろい話題があるわけではないのですが・・・
いつも東京に私の顔を見に来てくれている家族に、たまにはこちらから顔を出そうかなと。
東京に出てきたのが去年の4月。あっという間の1年半でしたが、やはり田舎は居心地抜群ですね。
東京はスピード感があってエネルギッシュで・・・
自分にとっては「仕事をする場所」や、夢のために「もまれる場所」。
東京で生活をはじめてよかったなと心から思っている のですが、
田舎は唯一『オフの時間』をくれる大切な場所なのです。
まあ、やることがなくずっとここにいてしまったらムズムズしてくるのでしょうけど。笑
バーテンダーの中にも、将来は独立し、田舎へ帰って
店舗を切り盛りするという夢を抱く人も少なくないはず。
事実、私が静岡でアルバイトしていたBARの店長も、
「都会は嫌いだから」といって、実家近辺に自分のお店をオープンさせたりしました。
時間の流れがゆっくりで、太陽とともに生活する。
忙しい日々に追われると、そんな毎日に憧れる人も少なくないのでは?
都会の喧騒を離れ、いつか空気や水のおいしい田舎で暮らしたい…。
そんな都会人 必見の情報を発見しました!
長野市の南隣にある東筑摩郡麻績村にある、築120年の広々とした古民家に暮らすある一家。
改築を重ねていて古臭さは感じず、蔵と畑もあるといいます。
驚くのはその家賃。なんと「0円」!
地域振興等の支援活動を行う「麻績村地域おこし協力隊」に採用されると、
村が住宅を用意してくれるのです。
週5日40時間勤務で、月の給与は約15万円。
近くに住む老人は「賑やかで張り合いが出ていい」
「ここは限界集落なのでありがたい」と歓迎している様子で、
食卓に並ぶおかずは、ご近所のおすそ分けがほとんどだそう。
そこに暮らす家族は地域のお祭りや会合に参加し、地元 に溶け込んでいるのだそうですよ。
村おこしに協力する代わりに生活の多くを支援してもらえる、
田舎暮らしに憧れる人にとっては夢のような制度ですよね!
しかし、さすがに生涯通してというわけにはいかず。。。
地域おこし協力隊は1年以上3年以内が期限。
それ以降は、自力で生計を立てていかなければなりません。
田舎だからこそ働き口も少なく、苦戦は強いられるでしょう。
定住を希望するその一家は不安を抱えつつ、
「農業を基盤にして生活していきたい」と前向きに語っているそう。
幸せに暮らしていってもらいたいですよね。
ちなみに2009年に始まった「地域おこし協力隊」は、現在25道県35自治体で隊員を募集中!
2012年7月1日までで、473人が隊員として活動していました。
これまで任務終了者の67%がその地に定住しているそうですよ!
いかがでしょう?魅力的に感じる方もいらっしゃるのでは?
田舎暮らしを夢見る方、思い切って第二の人生を歩んでみるのも悪くないのかもしれませんね。
田舎の夜は静かですが、都会の夜は終わりません。夜の街に繰り出しましょう。
というわけで、今日のお酒。新顔の…
ロングロウ。
こちらも口開け待ちの一本(^^)
Takayo Mano
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