コッツウォルズ ジン イギリス / 下北沢 Fairground

コッツウォルズ ジン

下北沢駅は小田急東口・京王井の頭線中央口より徒歩3分、茶沢通り沿いにひっそりと佇む大人の隠れ家バー、Fairground(フェアグラウンド)。
配属の代々木上原からコンスタントにシフトインしております、松尾です。
酒類提供の解禁まであと7日。1週間です。
いよいよ、といったところでしょうか。どのような形で営業が出来るかはまだ分かりかねますが、皆様が楽しい時間を安心して過ごせるよう、スタッフ一同、より気を引き締めて感染予防対策に務めてまいります。
長らく私松尾の記事では毎週当店にて取扱いのあるジンをご紹介させていただきましたが、皆様は解禁後に飲みたいジンは見つかりましたでしょうか?今週もまだまだ、クラフトジンをご紹介させていただきます。今回はコチラを。

 

Cotswolds Gin
コッツウォルズ ジン

イギリスはイングランド、最も美しい田園地帯と云われる”コッツウォルズ地方”の蒸留所、Cotswolds distilleryによるクラフトジンです。
ジンの蒸溜所は先々に、ウィスキーの生産を見越して建てられているところもあります。このコッツウォルズ蒸溜所もその一つで、2014年にDaniel Szor氏によって設立され、同年9月にはシングルモルトのファーストカスクの熟成を開始して以来、3,000を上回るさまざまな種類の樽でウィスキーを熟成させ、現在ではクラフトジンとウィスキーを世界中に販売し、人気を博しています。

そんなコッツウォルズ ドライジンは、選び抜かれた9つのボタニカルがブレンドされています。
純粋なウィート(小麦)スピリッツにジュニパー、コリアンダー、アンジェリカルートを12時間浸漬させ再蒸留します。
その際にヴェイパーインフュージョン(バスケットにボタニカルをいれて蒸留の通り道に置き香りをつける浸漬法)をします。こうすることで、ひねりのきいた独自の「ロンドンドライスタイル」を確立しているのです。

浸漬後、これらフレーバーが十分に抽出されたスピリッツに、コッツウォルズラベンダー、ベイリーフ、新鮮なグレープフルーツとライムの皮、黒コショウの実、カルダモンの種を加えて、特注のアーノルド・ホルスタイン社製のポットスチル(単式蒸溜器)で蒸溜します。

こうして生まれた香り豊かなスピリッツに、コッツウォルズの天然水を加えて仕上げます。口に含むとジュニパーの味わいが広がりつつも、柑橘類とスパイスのパリッとした風味が効いた、クラシカルで、バランスのとれたジンに仕上がります。

個人的にはジャンルとしてはフローラル系になるでしょうか。
コッツウォルズラベンダーの優しい華やかな香りと味わいは、”イングランドで最も美しい田園地帯”を想像させ、心地よい時間を過ごさせてくれます。
ギムレットなどのショートカクテルにもオススメの一杯です。

 

9/24(金)現在の営業時間は【全日17:00‐20:00】です。

・酒類提供は全日無しとなります。ご了承下さいませ。
・今後も情勢に応じて、営業時間等を再変更することもございます。ご理解、ご協力の程をお願い申し上げます。

<引き続き感染防止対策実施を徹底しております。ご協力をお願いいたします>
・お客様には店内ご利用時に、手指のアルコール消毒をお願いしています。
・店内密集を避けるため、入店制限を設けています。
・店内換気のため、入口扉や窓を開放したまま営業しています。
・店内換気状況を随時確認するため、二酸化炭素則敵を設置しています。
・店内什器備品のアルコール消毒を、全日実施しています。
・飛沫防止のため、各席にアクリル板の設置をしています。
・スタッフは、出勤時に検温を全日実施しています。
・スタッフは、マスク着用で業務にあたります。
・スタッフは、30秒手洗いとアルコール消毒を徹底しています。

 

Sho Matsuo  松尾捷

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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