ウォッカのアルコール度数とケテルワンの飲み方 / 代々木上原 Canned Crab Bar

ケテルワン

世界中いたるところでお酒つくりは行われていますが、極端に暑い地域や極端に寒い地域では、アルコール度数が高めの蒸留酒が好んで作られます。
暑い地域では発汗作用を促すため、暑い地域では身体を温めるため。
両極端な気候でも、同じように度数の高いお酒を飲むのはなんだかおもしろいですね。

本日は「ウォッカ」をご紹介いたします。
ジン・ラム・テキーラと並び世界四大スピリッツと呼ばれるウォッカ。
原産国はロシアや北欧などの寒い地域。
アルコール度数も40度前後から高いものだと90%を超える、なんてものもあります。
映画なんかだとロシア人はウォッカを水のように飲むイメージがあります。いや、すごい。

原料には大麦やライ麦といった穀物を使います。
あれ?ジンと同じ?と思われるかもしれませんが大きく違うのはジンのようにボタニカルにつけずに白樺の炭で濾過をすること。
全くクセのない水のような味わいに仕上がるのでカクテルにもぴったりなんです。

どのウォッカも味わい同じなんじゃない?と思う方もいらっしゃると思いますが、
実は原料や使用するポットスチルによっても味わいが変わるのが不思議なところ。
飲み比べて味わいの違いを探るのもおすすめです。

当店が、現在ハウスウォッカtごして使用しているのはこちら。

 

Katel One
ケテル ワン

オランダで生産されるウォッカです。
最新の六塔式蒸留器で蒸留したのちに一部を単式蒸留器で再度蒸留しなおすという徹底ぶりで作られるウォッカです。
クリアですっきりした飲み口の中に小麦由来のふくよかさもある仕上がりです。
このウォッカはカクテルで使用すると1段階レベルが上がりおすすめです。

当店イチオシの生姜を利かせた強生姜モスコミュールはいかがでしょう?
カニをはじめとした海産物と相性抜群です。

 

Ryo Ueda  植田涼

Faiground  Bar 下北沢
03-3464-4641
Google Map  世田谷区北沢2-3-12 友和ビルB1
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