梅雨時期にもおすすめのクラフトジントニック 5選 / Navel

皆様いかがお過ごしでしょうか?
ジントニックから始まるバータイムはお楽しみ頂けておりますでしょうか?
やっと自粛期間も終わり、現在の営業時間は、18:00-24:00 です、

また変更などありましたらお知らせをさせていただきますね。
ということで、またジントニックをお勧めできる日が少しずつ戻ってきました。

そんな本日は、私が休みの日に営業をしてくれているスタッフ櫻井と供にオススメジントニックをご紹介します。

 

 

1. Awagin アワジン

アワジン
国産ジンが1番手、かなりわかりやすい柑橘香。
ゆずの香りが特徴的にも取りやすいですね。
何より驚く程、爽やか。そして、何も入れなくても酸味を感じます。
暑くなってきたから、その柑橘香をさらに引き出してみました。
レモンを絞って、さらにフレッシュな香りを添えて。
一杯めに。そして、切り替えの一杯としてもお勧め。

 

2. KI NO TEA 季のティー

季のティー
京都でつくられる国産ジン。
もう知らない人はいないのでは?というくらい。
季の美の限定シリーズ。甜茶がメインボタニカル。
茶葉の甘味が最大限に生かされており、クセになる一杯に。
スタッフ櫻井もお勧めしているのかもしれません。

合わせる柑橘は、スタッフ櫻井曰くレモン。
私も同感です。
レモンとお茶の相性の良さは知ったるところ。

しっかり絞っても、軽く加えても
味が締まって美味しいですよ。
当店も残りわずか、、、お早めに。

 

3. RockroseO ロックローズ

ロックローズジン
ロックローズは、スコットランド最北のジンの蒸溜所。
岩場に生えている植物を使用。レモンは、イタリアから取り寄せているそうです。
爽やかさと、バランスの良い柑橘香。

ジンソーダにしても、ジンとソーダだけとは思えないくらいの味わいがあります。
三連続でレモンのお勧めになっていますが、それだけレモンは人のとってよく使われていたり
相性がいいということです。

ぜひ暑い日にお楽しみください。

 

4. Crafters Gin クラフターズジン

クラフターズ
クラフターズジンは、エストニア産。
あまりジンの生産として、イメージはないかもしれません。。。

フェンネルとヴェロニカというハーブがメインボタニカル。
鼻腔をくすぐるハーブのニュアンス。
飲んでいくと、だんだんクセに…。
スパイシーな味わいが好きな方は試してみてください。
このジントニックには、ライムを合わせてみました。
この蒸溜所、ボトルデザインがおしゃれなのも相まってお客様の覚えてくださることが多いですね。
現在取り扱いはありませんが、以前同蒸溜所のエルダーフラワーがメインのものもありました。
ボタニカルの特徴の出し方がとても上手な印象です。

残り少なかったので、お早めに。

 

5. Bogarts Gin ボガーツジン

ボガーツ
最後の紹介は、こちら。
ハンフリーボガーツをイメージしてつくられたクラフトジン。
ジンを知らなくても、ボガーツは知っている人も多いはず。

ボガーツは、そのダンディーさをイメージしてか味わいも重厚。
穀物由来の風味が、ジントニックにした時も活きています。

合わせる柑橘は、ライム。スタンダートに重厚に。
ー君の瞳に乾杯ーなんて言いながら飲むことは、あまりないかもしれませんが
そのシーンがシャンパンではなくジントニックなら。。。なんてイメージするのも乙かもしれません。
一度飲むと、その厚みのある味わいがクセになるのか
数あるクラフトジンの中でも、男性リピーターが1番多いジン!
なので、無くなるのも早い。。
タイミングによっては、入荷するまで飲むのがお預けになるかも。
無くなると、入荷を楽しみにしてる方が多いのです。

 

今回は、五つのクラフトジンで今飲んで欲しいジントニックをご紹介しました。
暑くなってきた今日この頃、ジントニックがさらに美味しく感じます。

まだまだ油断はせず、店内の消毒や30秒手洗い、飛沫防止カーテンを毎日交換するなど、店内環境を整えてお待ちしております。

 

Yuya Ohsawa  大澤裕也
Navel Craft gin & Cocktail  中野
03-5340-5808
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