ティーリングとアイリッシュウイスキー / 代々木上原 Canned Crab Bar

ティーリング

 

Teeling Single Potstill
ティーリング シングルポットスチル

世界五大ウイスキーの一つとされているアイリッシュウイスキー。
よく混同されますがスコットランドのアイラ島で造られている「アイラウイスキー」とは別物です。
「アイリッシュ」つまりアイルランドで造られるウイスキーのことをこう呼びます。

アイリッシュウイスキーにはいくつか特徴があります。
まずは蒸留回数。明確な定義があるわけではありませんがアイリッシュウイスキーには3回蒸留をするものが多く、
蒸留を重ねるほどにスムースでクリアな飲み口になります。スッキリした飲み口のものが多いのはこのため。
ジェムソンやタラモアデューも3回蒸留を重ねる蒸留所として知られています。

そして「ポットスチルウイスキー」というアイリッシュ独自のウイスキーが存在する点です。
ポットスチルウイスキーとは通常の大麦麦芽と未発芽の大麦麦芽を混ぜて作られるウイスキーのことをいい、
大麦由来の甘さが増し特有のオイリー感も引き立つ製法です。

本日紹介する「ティーリング シングルポットスチル」もこのタイプのウイスキー。
2014年にアイルランドの首都ダブリンにおよそ125年ぶりに誕生した新しい蒸留所です。
おすすめの飲み方はソーダで割ったハイボールでどうぞ。

スコッチには無い魅力が詰まったアイリッシュウイスキーの世界。
スタートはこちらのティーリングがおすすめです。

 

Ryo Ueda  植田涼

Canned Crab Bar  & Wagon 代々木上原
03-3466-2640
Google Map  渋谷区西原3-21-1 1F2号
Facebook
Instagram

Related articles

Back to Top